組織に忠誠を誓う時代ではない

今回わかってきたことがある。

 

うちの地区の統括責任者の裏表がめっちゃくちゃ激しい。

上層部およびお気に入りの人にはすり寄るけれど、一度嫌われると徹底排斥のような扱いをされる。

 

うちの法人って報連相ではなく雑相を大事にしていて、対等性が理念に入っているはずなのに、個人的な好き嫌いで態度を変えられてしまう。

 

理念というものがどういうものなのか知らない人が統括責任者をやっている。

 

現場責任者からも統括責任者の言い分だけで決めつけられて怒られる。こちらからするとたまたま激務で漏れた報告に対し、ひとことだけ注意すれば済むことを、何分も指摘され、「いつも、お前は…」という言葉を使われてしまった。

対等でもなんでもないよね。

 

疲れちゃった。

 

人材確保が大変な時代に、そういった対応を行い、周辺地域からの評判も悪くて。

先が見えていない人が「地域の顔」を担っていることで、この法人あまり長くないよなーと感じさせられてしまう。

組織に忠誠を誓う時代ではないからこそ、別にもういっか、自信を失いこころをすり減らしてまでしがみつきたいとも思えなくて。

うちの法人って50代以上の人たちが大半で、2〜30代の定着率が悪いの、そういうことだと思うよ。

 

 

パワハラに合うと業務効率も下がるし脳みそがダメージ受けているのがよくわかる。

虐待にあっていた時にあった、解離性障害の症状が再発してきちゃった。あははは。

 

他人に開示しないだけでいろんな背景をもつ人が一緒に働くんだから、優しい言葉を扱える世界になればいいのにねぇ…。