離婚して事実婚

Twitterのトレンドで見かけた。

うちで目指していたのはコレですよ、コレ!

実際のところは、わたしの姓は戻さずに別居する、という点で真逆な面もあるけれど、対等でありたいが故の離婚もあるってことです。

これじゃあ二番煎じに見られちゃうね。って旦那が笑っておりました。

 

実際に離婚すると決めてからの方が、一緒に居て苦しくなくなりました。

「これからも家族でいるために、紙切れの契約書(婚姻届)は要らないであろうことを証明できるか実験だね」と話しています。

予定では6月までに引越して、結婚記念日に籍を抜く予定でしたが、わたしの急な転勤で来週には単身生活がはじまります。

自分らしく生きていくことを自分に許すことで、単身という選択肢=自分の好きな仕事を継続することができそうです。

人は皆いつ死ぬかわからない。だから旦那がいつ死んでもいいように自分で生きていく力が欲しい。それは歳の差婚をした時からずっと考えていました。

我が家において、旦那のために(妻のために)我慢をするという生き方は、結局のところ共依存にしかすぎなかったです。

だからわたしたちは「夫婦」を辞めてみます。

 

「最近ジェンダー問題の講演会をきいてから、今までいかにおきょうが世間からの見られ方で我慢を強いられていたかわかったよ。だから今回は絶対に別れるし、別れて公表する。でも、もし、おきょうが赴任先でしんどくなったら、いつでも帰っておいでね」

と言ってくれる旦那には、心の底から尊敬と感謝なのでした。