おしごとつれづれ

被害妄想かもしれないけれどもね。

 

一番年下の紅一点として勤めているため、職場のみなさんから大変可愛がっていただいているけれど、何とも言えない性別差を感じたりする。

もちろんその「可愛がってくれる」ということが「優遇」や「配慮」だったりもするし、ちょっとした「差別」「偏見」にも感じられたりもする。状況によって違うし、すべてわたしの受け取り方の問題だと把握している。

恐らく別の企業で同様の状況におかれた場合と(想像上で)比較すると「差別」「偏見」がほぼ無い部類だろうとは思う。

相手に悪意はないとわかっていてもちょっぴりかなしい気持ちになってしまうのはどうしても避けられない。これこそがわたしのこころの弱さということなんでしょうね。

 

きっと想像を絶するほどしんどい中で働いていらっしゃる方も多いのだろうなぁ。

女性であるだけで見下されることもあれば、男性であるだけで求められることもあるのでしょうね。

 

「仕事をする」って、かなり大変かつ尊いことですよね。

自営業、特にインターネット上の活動で比較的楽しみながら生きていくことに憧れる方(特に若い人)も多いと思います。

実際のところうまくやればそれ一本で生きていくことも可能かと思いますが、全員が全員それをやってしまうと社会がまわらなくなります。(全員なんてそもそも無理ですけれども)

インターネットって所詮はツールにしかすぎないはずで、リアルにきちんと根ざしたお仕事こそ尊重されるべきと思います。

インフラを担う企業にお勤めの方(特に専門技術職)にはいつも頭があがらない気持ち。

 

あーあ。今なら家庭やパートナーに癒しを求める殿方の気持ちがわかる気がするぜ…。