幸せな風景

今日のお仕事はとても幸せだった。

午前中は地域の人たちとともに、とあるイベントの下準備。すごく簡単な軽作業。

地域の軽度認知症高齢者の方がきてくれて、笑顔で活躍してくれました。

人が役割を持つ意義を改めて強く感じました。

 

わたしは今まで何度もイベントごとの手伝いをしてきましたが、意見を言ったり調整したり、中心に働きかけて進めていく役割がとても多かったです。しかし今日は珍しくケアワーク(裏方)を担いました。

上司からのやんわりとした圧力を察し、必要な物品を買いに行き、戻ってきてすぐにお茶やお菓子を買いに行かされ、次に戻ってきた時には全て終わってしまっていたという。

全てジャストタイミングで"ただいま"。

みなさんにお茶やお菓子を振舞い、快く見送ることができました。

今回は中心で音頭をとるのではなく、中心から外れて動くことが求められた役割だったのだと感じました。

何はともあれ、いろいろな人がにぎやかに過ごしていた光景に癒され、とても良い時間でした。すごく疲れたけれども。