「お金は愛です」という考え方が好きだ

前にもどこかで書いたかもしれないけど「お金は愛です」という考え方が好きです。

 

「このご飯とっても美味しい」=お金を払う価値がある。

「美味しい野菜をありがとう」=お金を払う価値がある。

「着心地の良い服があって嬉しい」=お金を払う価値がある。

「このプロジェクト に頑張ってもらいたい」=お金を寄付する価値がある。

 

こんな感じで「わたしにとって心地よいかどうか」を基準に、買ったり寄付したりする先を選ぶようになってから、どことなくいろんな物事に困らなくなってきたように思います。

気持ちや財布に余裕のある時は、自分が応援したい活動に寄付してみたり。

多少高くても、自分にとって必要なお店で購入してみたり。

逆に安いから買うという判断はしないように心がけています。

「いつか使うはずだし安いから買おう」って買うと、思った以上に使われなくて、タンスの肥やしになることが多い。不必要なものが増えていく一方で、予想外の出費が嵩んで生活がカツカツになってしまったりも。

 

もし自分たちの生活に少しでも余裕が出たら、身近で困っている人たちにも分けていきたい。

たった今、わたしがここに生きていられているのは、過去にいろんな方法で助けてくれた人たちのおかげだから。

ちょっとした心の余裕を、ちょっとずつでも前へ前へ渡していくことで、少しでも、一瞬でも幸せな人たちが増えてくれると嬉しいな。