科学とスピリチュアルは同じものを見ているのではないか

どうも、最近とあるスピリチュアルなお話が気になるおきょうです。

↓↓デリケートな話題なので早速続きを読むボタンを配置。

 

スピリチュアルの大半は依然として怪しい&詐欺まがいで誰かの飯のタネということでスルー、ですが、唯一大好きなのが宇宙人バシャールさんのチャネリング動画。

自分がその動画から拾うことができた主旨をあえて述べるならば

「自分にとってワクワクすること(=行うことで自分らしさを取り戻すことができること)を追究することで周波数があがり自分の人生が拓ける。自分のエゴ(理性・理想・べき思考、そんな感覚)を優先すると物事はうまくいかなくなり、エゴにあわせた物事が実現する(エゴに合わせた周波数で暮らす)ようになる。つまり苦しい出来事は自分が呼び寄せたことであり、ネガティブな思い込みを手放すことによって本来自分が望んでいる人生を歩むことができる。」

解釈間違ってたらホントごめんだけど。

この宇宙人さん、言ってること、間違ってない。って素直に思えるんだわ。不思議とすっと入ってくる。

独特な言葉遣いに慣れるまで時間がかかりましたが、意味を理解できるようになるとすごい納得できる内容ばかりでした。

あと自分はクリスチャン洗礼受けてますが(唐突の信仰告白)そちら方面と決して親和性が悪くないと思う。あーまあ。宗派にもよりますかね。
訂正します。うちの宗派となら悪くない。

宗派と信仰によっては、神様の言葉以外絶対に信じてはいけないと思う方も多いでしょうけど、わたしはわたしにこういう動画を与えられたことが神の恩恵ということでOKだと思ってます。内容が偶像崇拝・神学否定とも違いますし。この話はそのうち宗教論争に発展しそうなのでこの辺で。

 

- - - - -

さてタイトルに関連した話。しかし記憶があやふやなので話半分でどうぞ。

今日、量子力学(???たぶん:詳しくなくて間違ってたらごめん)の話をとある医学博士からきく機会がありました。(メモっておけばよかった)

量子力学は、量子という一番小さい単位の物質を観測する学問とのことですが、量子って「ある」と思って見ようとすることで存在するけど、普段は存在しないのですってね。

「じゃあ『ない』と思って見ようとしたら存在しないんですか?」ときいたところ「『ない』と思っても見ようとした時点で存在はしている。『ない』には2種類あって、①存在しないと思いながら見ようとした、②そもそも最初から見ようとしない、で、結局①では『ある』けど②では『ない』わけですね…」との返答。

最早哲学の域じゃねーかと思うわたくしですが、学問は最終的に集約されるはずなので、まあそうですよねーうんうんと頷きながらお話きいてました。

さてここで思ったんですよ。普段「存在しない」ものを「ある」と信じて「見ようとする」ことで「存在する」。つまりこれはスピリチュアル界隈でいう「周波数」と同じなのかなって。

 

・エゴを手放す(執着や固執しない)ことで幅広い結果を得られる周波数。

・逆に言うと「こうあるべき」と固執することでその結果に陥る周波数。

・幽霊は実在すると信じることで見えてくる周波数。

・神は実在すると信じることで見えてくる周波数。

 

引き寄せの法則」とか「思いは叶う」とかいう考え方の原点もこれに通ずるのかもしれません。

そうなってくると、スピリチュアルは科学的でもあるということなのでは…???

そもそもスピリチュアルは非科学的だって誰からの刷り込みなんだろう。

 

そういうことを考えてひとりでにんまりしていたおきょうなのでした。