胆振東部地震のときの日記が出てきた

GoogleDriveを漁っていたら、胆振東部地震の一週間後あたりの日記が出てきた。

備忘録として被災時の状況を書き残していたらしい。

読み返したら面白かったので晒してみます。 

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自分にとって働きやすい職場

わたしの職歴はかなり特殊で、スタートアップに何度も携わっていたり、夫婦で自営業をはじめたり、中小零細にも勤めていたり、今は大企業規模の組織に勤めていたり、短期離職は多いものの、いろいろな現場をみてきた。

「組織に所属する」ことが苦手で、雇われは続かないことも多く、かといって自営業はやってみたものの大損して未だに事後処理に追われている部分もある。

むしろ今は大きな組織の末端構成員という働き方をしているが、一番働きやすいと感じている。何故か。

 

  • 個性豊かな人たちが個性豊かなまま存在している
  • 現場がトップダウン型ではない
  • 上司が人間味あふれている

 

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こころ折れずにやれることをやる

昨日は職場で上司から衝撃的なことを言われて、不覚にもぼろっぼろと涙をこぼしてしまったわたくし。

ガチの悔し泣きは自分でもとめられない。

本当に端的にいうなれば「わたしは組織を渡り歩くのが下手」ということらしいのですが、理由(上司の推測ではあるものの)が本当にキツく感じられた。

ここから先、自分が組織で生き残るには、政治的な言動ができないとダメということらしいです。

 

まあそうだよね~。

文化が違いすぎる。

 

今までスタートアップしたばかりの零細企業に勤め、経営者たちが集まる場所で自分の意見バシバシ言って経営者と議論して、意見交換して、さあこれからどうしようか?っていうような働き方してきたんですよ、わたし。(しかも数社も)

「自分の意見がハッキリ言える若者」として、周りの人たちから生暖かく受け入れてもらえていた。

今思うと、嫌がる人たちもいただろうけども、別に気にしてなかった。

「多様性」とは素直に話し合い、双方に理解や納得はできなくとも尊重することだと思う。

だから自分の意見は素直に伝え、相手の意見を聞くことも大切にしてきているつもりだった。

けれどもまあ、ここから先はそういう手が通用しないと言われればそうなんだろうなと思う。

現場に居ない上層部の方々はわたしの目の前では優しいけれども、陰で色々言われてるんだろうなぁ(しかも基本は「やさしさ」「心配」からくるもの)と思っていたら案の定そういうことらしい。

正々堂々と直接腹割って話したいんだけど、現場に居ない・関係性が薄い人に対しては難しい…。

まあ、大組織での働き方にうまく適応できていなかったということで、自宅に帰ってから納得はした。

 

今日、いつも通り出社して、いつも通りに働き、先ほどとある書類が目に付いた。

来年度の計画書。そこにはわたしの名前とわたしが希望していた事柄が書かれていた。

これを提出したところで、どうなるかわからないけれども、少なくとも直属の上司や同僚たちはそれで良いと思ってくれていることがわかった。

それだけでも、感謝。凄く嬉しい。

今度は嬉し泣きでほろっときそうだったけど、我慢。我慢。

 

まずは今やるべきことをやる。

そして実際に希望が通らなかったとしても1年間は頑張ろう。

その先はどうなるかわからないけれども。