就労支援員で有る限り肝に銘じておきたいこと

  • 相手の希望(望み)を潰してはいけない
  • 相手のストレングスを活かし相手を信じること
  • 甘い言葉で相手のやる気を潰してはいけない
  • 時間は有限であるという認識を忘れてはいけない

 

本人から「仕事に就きたい」と希望があり、実際に応募を検討している職場まで自力で見学に行くような利用者に対して、「この求人はいつでもあるから急がなくて良い」「ゆっくりやろう」という甘い言葉を囁く就労支援員は、ダメ人間量産型だと思います。

 

生活保護を受給させて、これからゆっくり準備しようね、だなんて、人が持つ時間を何だと思っていらっしゃるのでしょう。

「この人は今すぐ仕事に就くことができる」と信じてあげることができていないだけじゃないですか。そんな支援員の元で仕事に就ける訳が無い。

 

誤解を生みたくないので断言しますが、生活保護の受給を悪いこととは決して思っていません。必要な人は受給するべきだと思います。

ただ、適切な職場に繋がりさえすれば働く能力があり、ただただ変化が怖くて一歩を踏み出すことができないだけの人に対して、生活保護受給という選択肢を就労支援員が安易に提示するのはいかがなものかとモヤモヤしてしまうのです。

「この人はどうすれば就労できるのか」ともに悩み行動に移すための就労支援員が、積極的に「できないレッテル」をはってしまうことをとても残念に感じてしまうのです。

世間から白い目でみられようとも

わたくし、来月、関西地方に遠征します。

 

今の仕事で色々考えさせられる出来事がありまして、己の勉強不足を痛感しております。

関西に同業の本拠地がありまして、見学に行くことにしました。

このコロナ禍下で遠征なんて…と世間様から白い目で見られそうですが、恐るるよりも先に進むことを選ばせていただきます。自分のために。

 

というのが建前。以下本音。

とある方に会います。自分の中ではこっちがメイン笑。

この人と将来一緒に仕事?クリエイティブ?なことができたら良いな…と感じている相棒的な存在。

但し、実際にはお会いしたことがありません。だから、会ってこようかなと。

 

わたしは誰かに実際にお会いすることで、なんとな〜くだけど、相手の属性がわかります。

「この人はわたしにとって危険」「この人は大丈夫」みたいなざっくりしたものですが。

空気感というのか、オーラ?というのかな、その人が持つ属性が透けるときがあります。もちろん過信は禁物だけど、結構あたってることも多いみたいで。

インターネットは確かに便利だけど、リアルの関わりに勝るものはないと感じています。

実際に会ったらお互いにがっかりするかもしれない怖さはあります。でもそれなら早めに手を引けば良いだけ。お互いがお互いに勝手な幻想を抱き続けるよりも、現実を知ることが重要。そう判断いたしました。

 

いざ思い立ち段取りを組み始め、いろんな人が協力して下さって、1日半で9割がた準備完了。

経験則上、とんとん拍子のときは基本的に神様からのGOサイン…だと思う。たぶん。

 

感覚としては、今回遠征することで3〜5年くらい後に何か面白いことになるんじゃないかと思うんだけど、どうかなー。楽しみです😍

ただ、数週間先の話なので、コロナの影響で「不要不急の外出禁止」フラグが怖い。どうか、何事もありませんように。

卒業検定受かりました

表題のとおり!です

どうなることかと思ったバイク教習、無事に終了致しました。

頑張ったー!!人生で2番目に嬉しかったー!!!

当日はとにかくてんぱっちゃって、出発時や一本橋前でエンストを起こしてしまいました。ドロップアウトせずに発着点に戻ってきた瞬間に思わず涙ぐんでしまいましたよ。

 

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数値改善

化学物質過敏症のかかりつけ医… 一般的区分では整体なんですけど、1ヶ月くらいぶりにそちらに通院してボディチェック、施術を受けてきました。

 

そちらの整体院のボディチェックだと各項目(例えば免疫機能とか、各内臓とか、ストレス、神経など)の数値が可視化されます。

常識的に考えるとかなり怪しく見えますが、こちらの先生の指導と施術を受けることで発症前に近く日常生活が送れるレベルまで軽快したので、面白半分で見てます。(酷)

 

通いたての頃…化学物質過敏症が急性期だった頃は、各項目の数値が-4前後でした。

-4がどういうレベルかというと「原因不明の体調不良。しかしもう少し悪くなると病院で悪い部位を明確に指摘される」程度だそうで。

今日は施術前がおおよそ2〜-1、施術後が4〜0ということでかなり数値が改善されています。

施術前に2の項目があるのがそもそも珍しいことだし(大抵良くて1)施術後に4が出たのは初めてでした。しかも施術後に4になったのは「免疫機能」

化学物質過敏症からみれば一番大切な数値ですね。(免疫が下がって化学物質に負けるようになったという見解)

最近いいことがありすぎて毎日ウキウキワクワクしているから、わたしの身体のいろんな細胞が前向きになっているのかもしれません。

よく「幸せ」「笑い」「愛」は癌をも治すって言いますものね。

 

そういえば30歳前後の時に「わたしは33歳で突然死するだろう」って感じてたんだけど、最近はそういう風にも感じなくなりました。

死ぬ運命を回避したのかもしれないですねー。