Dear John,

親愛なるジョンへ

 

今回の件で、ひとつわかったことがあります。

あなたはわたしの実父にそっくりです。

わたしが何故あなたに惹かれていたのか。きっとあなたがわたしに"優しかったから"です。

愛しているという気持ちにあふれていて、わたしのために色々なことを考えてくれてありがとう。

しかし残念ながらあなたの愛はわたしにとって心地よい愛とは少しずれていたようです。

ここまで親しくならなければ、お互いが愛というものに対して全く違う捉え方をしていることに気付かなかったでしょう。

そういう意味では、親しくなることができて、良かったのかもしれませんね。

 

あなたがわたしの実父にそっくりである点で心配になることがあります。

ただ単に愛していれば良い訳ではないことに、いつか気付く日がきてくれるといいなと思います。

相手のことを想う気持ち、相手のことを尊重する気持ち、相手をみるという視点が欠けてしまえば、時に愛という名の暴力になってしまいます。

だからわたしは、あなたの意見に従わないという選択をしました。わたしなりにあなたを愛しているからです。

 

今までの生活からみても、あなたがそう簡単に変わることができない状況にあるのだと思います。

どうか、忍耐強くともに居てくれるパートナーが見つかりますように。

どうか、このまま一生不幸だと自分で決めつけないでください。

あなたはとても魅力的な方なので、もっと自信をもってほしいです。

 

大好きでした。ありがとう。

これからもいろいろあると思うけど、あなたが幸せになれますように。1日でも多く、心穏やかに暮らせますように。

 

「可哀想」なんて、要らねえわ

↓昨日の続き。

 今日は昨日と打って変わって気分爽快。

自分の気持ちを自分なりの100%の表現で伝えることができました💮

相手の方からも短いながらお返事をいただきました。

肯定的かな?と捉えられるくらいには気分が良いから、これで良かったのだ。きっと。

 

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「お金は愛です」という考え方が好きだ

前にもどこかで書いたかもしれないけど「お金は愛です」という考え方が好きです。

 

「このご飯とっても美味しい」=お金を払う価値がある。

「美味しい野菜をありがとう」=お金を払う価値がある。

「着心地の良い服があって嬉しい」=お金を払う価値がある。

「このプロジェクト に頑張ってもらいたい」=お金を寄付する価値がある。

 

こんな感じで「わたしにとって心地よいかどうか」を基準に、買ったり寄付したりする先を選ぶようになってから、どことなくいろんな物事に困らなくなってきたように思います。

気持ちや財布に余裕のある時は、自分が応援したい活動に寄付してみたり。

多少高くても、自分にとって必要なお店で購入してみたり。

逆に安いから買うという判断はしないように心がけています。

「いつか使うはずだし安いから買おう」って買うと、思った以上に使われなくて、タンスの肥やしになることが多い。不必要なものが増えていく一方で、予想外の出費が嵩んで生活がカツカツになってしまったりも。

 

もし自分たちの生活に少しでも余裕が出たら、身近で困っている人たちにも分けていきたい。

たった今、わたしがここに生きていられているのは、過去にいろんな方法で助けてくれた人たちのおかげだから。

ちょっとした心の余裕を、ちょっとずつでも前へ前へ渡していくことで、少しでも、一瞬でも幸せな人たちが増えてくれると嬉しいな。

気分墜落スパイラル

どうもおきょうです。人間関係の壁にぶちあたり、ただいま絶不調。

相手はここ最近ずーっと仲良かった方で、心の底から好きなのですが、とうとう思い出す度にしんどさが増すという悪循環に。

先週末は感情のコントロールがきかなくなり、自己嫌悪に陥るようなシチュエーションにも遭遇。

集団でやりとりしていたときに、わたしの声音がどんどん低くなり、ほとんど喋りかけられず、思わず他人行儀で「〜さん」付け呼びしてしまいました。繊細な方なので恐らく変化に気付いていらっしゃるでしょう。今日は久しぶりに連絡が来なかった。

 

ただ、その分上記同僚とのやりとりの時間が増えて、その時間とても楽しかった。やっと地に足がついた感覚。

この数日ふわふわしすぎて、自分が自分じゃないかのようで、ずっと気分悪かった。

 

精神医療的に言うと共依存。スピリチュアルで言うと周波数の低下。多分ね。

今日はタイミングの神様に引き離されたのでしょう。そういう期間もきっと必要なはず。

ありがとう、わたしのための時間。

 

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「不安だからこそ動き続けるのです」

わたしの人生に多大なる影響を及ぼした、恩人的存在な某社長の言葉。

 

その方は一部界隈では知る人ぞ知る「凄い人」で、わたしも尊敬している。
その方のお陰で九死に一生を得た時期もあって、その方のお陰で今のわたしがいるといって過言ではない。

 

めちゃくちゃアクティブな方で数日後どこにいらっしゃるのかもわからない。
コロナ禍下でなければ、今も日本中・世界中を飛び回っていただろうと思う。

 

そのような凄く見える人ですらたくさんの「不安」を抱えていて、その不安を払拭するために、未来のワクワクに向けて常日頃活動している、というのだ。

 

  •  わたしはこれからの人口減少が怖い
  • 「自分が自分の主体で生きていく自由」は手放さないと誓う
  • 選択肢に対する答えは自分の頭で考え、決断に納得していくこと
  • 考えた結果は最後まで自分の手綱に留めること
  • 自分にとって大切なものは絶対に自分から手放さない
  • 本当はいつも死にたい。だからこそ全力で生きていく

 

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